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ヨッ、調子どう?

解散しないで、赤色のグリッター

 

 

4人組ロックバンド・赤色のグリッターが11/22に千葉・柏ThumbUpで行われる「セツナ AUTUMN TOUR FINAL」をもって解散することを9月に発表しました。

 

akaironoglitter.com

 

個人的にこれから勢いが乗ってくるバンドだと思っていたので残念です。

 

6月には最終少女ひかさ、9月にはplenty、そして11月には赤色のグリッターが。

 

本人たちにも色々な事情があるのでしょう、分かっていても我々ファンは解散しないでくれと消え入りそうな声で叫ぶしかありません。

 

今回は赤色のグリッターのこれまでの活動と解散の理由についてまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

赤色のグリッターとは

 

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2012年に千葉の柏市で結成された4人組。何度かのメンバーチェンジを経て2014年には1stミニアルバム『傘から見た景色』をリリース。夏にはロッキングオンフェスティバルにも参加し、注目されていた若手バンドでした。

 

赤色のグリッターの音楽は佐藤リョウスケ(Vo.&Gt.)の掻き鳴らすような切ない歌声とリズム隊による鮮やかなサウンド、そして折り重なるようにコーラスが交わる楽曲群の唯一無二な存在感が人気を集めました。

 

バンド名の由来であるグリッターという言葉の意味は「輝く」という意味らしく、その名の通り彼らは2017年に3rdミニアルバム『セツナ』をリリースし、まさにこれからというところでした。

 

僕は彼らの存在を2016年のロッキングオンフェスティバルで知ったのですが、それから1年後のワンマンライブでのパフォーマンスが印象的で、今後確実に邦楽シーンを揺るがせていく存在だと思っていたので今回の解散はとても残念です。

 

 

 

赤色のグリッターのおすすめ曲

 

愛の舌打ち

 


赤色のグリッター "愛の舌打ち" (Official Music Video)

 

 

神様の涙

 


赤色のグリッター "神様の涙" (Official Music Video)

 

 

ラン・ロン・ロン

 


赤色のグリッター "ラン・ロン・ロン" (Official Music Video)

 

 

海より

 


赤色のグリッター ”海より” Full Version(Official Music Video)

 

 

 

解散の理由とは

 

ハッキリとした解散の理由は不明で、メンバー曰く暗い意味ではないらしいです。個々が次のステップに進んで、また新たにグリッター(=輝く)日が来ることを祈っています。

 

以下、佐藤リョウスケのHP引用文

 

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おわりに

 

始まりがあれば終わりがあります。どんなバンドだってそれは同じです。解散してしまうのは悲しいですが、彼らの残した音楽はいつまでも僕たちの心の中で鳴り続けます。

 

でもちょっとだけ本音を言わせてもらうと、

 

解散しないでよ、赤色のグリッター。

 

 

それでは。