シカゴからロサンゼルスまで

ヨッ、調子どう?

今週の一枚「andymori/andymori」

 

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収録曲

1.FOLLOW ME
2.everything is my guitar
3.モンゴロイドブルース
4.青い空
5.ハッピーエンド
6.都会を走る猫
7.僕が白人だったら
8.ベンガルトラとウィスキー
9.誰にも見つけられない星になれたら

10.サンセットクルージング
11.Life Is Party
12.すごい速さ

 

andymoriは2007年に結成された3人組のロックバンドで、2014年に武道館公演で7年間に渡るその活動にピリオドを打ちました。

 

もはやこの伝説的バンドの凄さは語るまでもありませんが、小山田壮平(Vo.&Gt.)の早口でまくし立てる自由奔放なスタイルと羅列された歌詞、そしてなんといっても旧メンバーの後藤大樹(Dr.)の爆発的なドラミング。

 

間違いなく彼らは時代を動かした先駆的バンドで、ポストandymoriがその後幾多も生まれていったのは言うまでもありません。(誰も真似できていませんが)

 

フロントマンの小山田壮平(Vo.&Gt.)といえば、脱法ハーブや自殺未遂など世間からの評判はよいとは言えませんが、彼が精神的におかしいだとかそういった批判は言語道断です。

 

とにかくあまりこれ以上は偉そうに語るのはやめときます。あとはこの1stアルバムを聴け。

 

 

 

andymori

andymori