シカゴからロサンゼルスまで

ヨッ、調子どう?

BIGMAMA・金井政人の騒動について怒っている

 

 

最近、有名バンドマンたちの素行が表沙汰に色々と取り上げられている。

 

ゲスの極み然り、KANA-BOON然り、その多くは恋愛面での問題で起きている。

 

今回は、先日の武道館ワンマン成功&メジャーデビュー決定で話題のBIGMAMA・ボーカル金井政人の一連の騒動について語っていきたいと思う。

 

 

 

乗っ取り?金井政人の衝撃告白

 

12月12日(火)に突如として投稿された彼のブログの内容が衝撃的だとネットで話題になった。

 

もともと10月の武道館公演以来、SNSをはじめとしてブログの投稿を控えていた金井政人。

 

しかし、久しぶりに更新されたブログには彼の今までの赤裸々な告白が綴られていた。

 

 

内容をまとめると、

 

  • 4thアルバムのインタビューで、2人の女性に関することを一途に見せるために1人の女性との出来事であるように嘘をでっち上げたこと。
  • 女性関係にだらしなく、モデルから一般人までたくさんの女性と身体の関係を持ち、傷つけてしまったこと。
  • その中で2017年5月に出会ったある1人の女性に付きまとい、精神的に追い詰めてしまったこと。
  • そのような乱れた女性関係のなか作られた「最後の一口」「愛はハリネズミのように」「CRYSTAL CLEAR」「(50)days of fiower」の4曲を今後演奏するのをやめるということ。

 

この告白にはファンも騒然、ネットで炎上など大きな話題を呼んだ。

 

 

しかしその後、金井政人"本人"の投稿が再度ブログに上がり、乗っ取りによるものだったと事態は一応収束した。

 

 

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だが、これは本当に乗っ取りのしわざだったのか?ということが未だ議論されている。

 

 

 

 

兆候は以前からあった

 

11月11日にグッドモーニングアメリカ主催で行われたフェス「八王子天狗祭」に出演したBIGMAMA。

 

このときのライブが異様だった、とファンの間では話題になった。

 

 

  • ボーカル金井政人が一切喋ることがなく、MCもなし。
  • ラスト曲の「愛はハリネズミのように」の演奏後、後ろを向いたままその場にへたり込み茫然とする。
  • ステージから去るときも代わりにギターの柿沼広也がお礼をする。

 

このハチテン以降、ブログは突如として削除されてしまったという。

 

そんな状況のなかでの今回のブログ炎上。

 

そして、MVもYoutube上から次々と消えているらしい。

 

もしかすると乗っ取りではなく、彼の悩み抱えていたものが露見してしまったのかという意見が出るのは仕方のないことである。

 

 

 

 

バンドのアイドル化が生んだ葛藤

 

ようやく僕の意見を述べようと思う。

 

 

だから何だよ?以上である。

 

 

バンドマンが女遊びしてることなんて昔からみんなが知ってる。今さら何を驚くのか。

 

 

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どうやら金井政人の愛称は"王子"らしい。(あまり詳しくなくてすみません)

 

そもそもなんだ王子って、アイドルか。王子はみんなのものだから今回のようなスキャンダル疑惑が出たらBIGMAMAを聴くのやめるんすか。

 

 

マジでふざけんな。

 

 

たとえ乗っ取りでも乗っ取りじゃなかったとしてもイメージダウン?

 

そんな程度で音楽聴いてるんだったらファンやめちまえって声を大にして言いたい。それよりも、今後演奏されなくなるかもしれない曲の方を心配してほしい。

 

アイドルはいいんすよ。顔と信頼で売ってるから、恋愛してたら失望してもいいんすよ。

 

でもバンドはそうじゃない。

 

バンドは音楽で売ってる。女関係でだらしなくたって、その過去の恋愛を赤裸々に歌って稼いでるんすもん。最低最悪のクソヤローだよ。

 

その音楽を好きになったんだったら、ファンも責任を持ってください。曲は悪くない。

 

ちなみに金井政人はBIGMAMAの10周年を記念する武道館公演で盟友の[Alexandros]の川上洋平や、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也などのようにはなれなかった…というコメントを残しているらしい。

 

本当の意味でのアイドルにはなれなかった彼なりの懺悔なのか、贖罪なのか、真相は闇に包まれたままだ。