シカゴからロサンゼルスまで

ヨッ、調子どう?

【アメリカ横断】渡航する前に準備しなきゃいけないこと3つ

 

 

どうもです。

 

ついにアメリカ横断が1ヶ月切った僕です。

 

 

 

今回はアメリカ横断にあたって準備することが色々あったので、それをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

国際免許の発行

 

 

 

アメリカ横断にはレンタカーが必要なので、まずは国際免許を発行しに行きます。

 

  • 警察署運転免許課
  • 運転免許更新センター
  • 運転免許試験場

 

主にこの3箇所で申請することができ、 警察署以外だと即日発行が可能なので急ぎの場合でも安心です。

 

国際免許の取得に必要なものはこちら↓

 

  • 日本の運転免許証
  • パスポート
  • 写真1枚(5×4cm)
  • お金(2650円)

 

これだけ持って窓口に行けば、ホントに10分くらいで国際免許が発行できます。

 

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有効期限は1年で、期限が切れたら返却しに行かないといけないので要注意です。

 

 

ESTAの申請

 

 ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されたビザ免除プログラム(VWP)の一部です。短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

-在日米国大使館HPより引用

 

つまりビザ免除の対象国である日本人は、アメリカ入国前にESTA(エスタ)を取得しなければいけないということです。

 

ESTAは電子渡航認証システムなので、ネット上で申請すれば入国時にパスポートや個人情報を確認するだけで書類等が必要ないという優れものなのです。

 

ESTAの申請はこちらから↓

 


 

主に記入する項目としては

 

  • パスポート番号
  • 名前、生年月日、住所、電話番号
  • 渡航先
  • 適正質問

 

など、普通の情報を入力すればOKです。ただし記入はすべて英語なので気をつけましょう。

 

なおESTAの申請には14ドルの費用がかかり、主にクレジットカードでの支払いが必要となるので手元に用意しておきましょう。

 

記入も10分ほどで終わり、審査も基本はすぐに完了しますが最大72時間かかる場合もあるようです。

 

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パスポートの更新

 

海外へ渡航するときは必ずパスポートの有効期限をチェックしましょう。

 

victory-tour.com

 

国ごとに残存日数の規定はありますが、アメリカは90日以上が望ましかったのでパスポートを更新することにしました。

 

都内のパスポートセンターはこちらから↓

 

アクセス(新宿・有楽町・池袋・立川)|東京都生活文化局

 

 

パスポート更新に必要なものはこちら↓

 

  • 現在のパスポート
  • パスポート用の写真1枚(4.5×3.5cm)
  • 本籍の分かるもの(覚えていれば大丈夫です)
  • お金(5年だと11,000円)

 

一度パスポートを取得した人なら分かると思いますが、これが結構めんどくさい。

 

更新も1週間ほどかかり、また取りに行かないといけないというネックが…。

 

ちなみに僕はカンボジアのビザを取る時に使った写真(とびっきりの笑顔)が相応しくない、と却下されたので写真には気をつけてくださいね。

 

 

おわりに

 

アメリカ横断ではなくても、ESTA(エスタ)の申請などはアメリカ旅行者には必須の知識です。

 

少しでもこの情報が役立つことを祈っております!

 

 

それでは。