シカゴからロサンゼルスまで

ヨッ、調子どう?

LILI LIMITが売れると何度言えば気が済むんですか?

 

 

突然ですが皆さんはLILI LIMITというバンドをご存知でしょうか。

 

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LILI LIMIT(通称リリ)は山口県で結成された男女5人組バンド。メンバーチェンジを経て2014年から東京に拠点を移し、精力的に活動中。2016年7月には『LIVING ROOM EP』でメジャーデビューを果たしました。

 

え、知らない?まぁ仕方ないでシャウト。まだまだ彼らの認知度は低いみたいですし。

 

しかし、僕はずっと前からLILI LIMITが今後必ず売れるバンドだと息巻いております。

 

今回はその理由をじっくりご説明しましょう。

 

 

 

 

 

 

癖になるポップ・ソングの新定番

 

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LILI LIMITの音楽はギターとキーボードで構成されたサウンドがシンセやコーラス、そして土器大洋(Gt.)による芸術的なアレンジでバンドロックに昇華されています。

 

そこに牧野純平(Vo.)という絶対的なフロントマンが織りなすパフォーマンスが融合し、大衆受けしそうなポップソングだったり、現代的なアートソングを次々と生み出していきます。

 

こちらの曲を聴いてみてほしい。

 

 


LILI LIMIT - Festa

 

この「Festa」という曲は彼らの新しいキラーチューンであり非常にポップス色の強い曲なのですが、端々から感じる浮遊感と底知れぬ謎感。

 

LILI LIMITの楽曲というのは変幻自在で、多様な楽器から多彩なアプローチをかけつつ自分たちの雰囲気をブレさせないという意志のような、はたまたバンドそのものの進化を感じます。

 

ライブでは疾走感のある曲から激しいダンスチューンやエレクロトロニックな曲までお手のもので、折り重なるサウンドと牧野のボーカリゼーションが溶け込んで連続性のある飽きない映画のような演出で魅了します。

 

 

 

センスが飛び抜けている

 

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 次に才能(=センス)という面について。前述したようにLILI LIMITは新たな音楽に常に挑戦しつつ独自の世界観を保ち続けているバンドです。

 

また、彼らは2016年にメジャーデビューしてから「衣食住」をテーマにしたEP3部作を立て続けにリリースし、現在は「住」の『LIVING ROOM EP』と「食」の『LAST SUPPER EP』の2つまでを発表しています。

 

衣食住を3部作のテーマにしたバンドなんて今までいたでしょうか?お洒落すぎる。

 

そんなシティポップやロックバンドの枠からはみ出したハイブリットな彼らの音楽は、無機質で予測のできないサウンドに、感覚を重視した牧野純平(Vo.)の歌詞がミステリアスな雰囲気を構築しています。

 

曖昧な愛情表現で

甘い香りを漂わせながら 

パフュームを身に纏い

仮面はいつしか分厚くなり

日々のプランナーブラインダー越しに

こっち見ながら笑った

≪ Girls like Chagall ≫

 

語感の良い言葉でリズムを作り、揶揄の込められた歌詞でメッセージ性を強める彼の飛び抜けた現代アート的なセンスは、まるでピカソです。

 

あと忘れてはいけないのが、土器大洋(Gt.)の音作りです。若くしてゆずの楽曲アレンジや、でんぱ組inc.の作曲を手掛ける彼の才能はシーンでも注目され、LILI LIMITにおいて必要不可欠な存在です。

 

もはやセンスという言葉では片付けられない彼らの秘められた凄みが、大きなステージへジャンプするためにゆっくりと胎動しています。

 

 

 

メディア向けな顔のバランス

 

最後に言いたいのはこれ。

 

正直、曲がよくて才能のあるバンドなんてこの世にいくらでもいます。しかし売れるためにはそれだけでは足りません。 顔。

 

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僕がLILI LIMITをメディア向けなバンドだと推す理由は、メンバー5人の顔のバランスです。

 

全員が美男美女というわけではなく、それぞれの個性がハッキリと分かれる顔立ちで全体的に均質化されています。これはゲスの極み乙女。というバンドで実証されています。

 

それではメンバー個人を見ていきましょう。

 

 

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牧野純平(ボーカル)

 

LILI LIMITの圧倒的フロントマン。独特の作詞センスとライブでのパフォーマンスが武器。メンバーの中でも一番中性的な顔立ちで、全体のバランスをとっています。少し高良健吾に似てると思うのは僕だけでしょうか…。

 

 

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土器大洋(ギター)

 

LILI LIMITの作曲をはじめ、大物歌手やアイドルなどの編曲をしている天才肌。真ん中分けの髪型と大きなホクロが特徴で、クールな雰囲気を漂わせています。クレヨンしんちゃんの風間くんに似てる…。

 

 

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志水美日(キーボード)

 

LILI LIMITのコーラス担当。見た目は小動物的な可愛さを持つ美少女なのにも関わらず、バンド内では車の運転を担当し、なんとハイエースを所有していたことも。人は見かけによらないんですね。

 

 

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丸谷誠治(ドラム)

 

LILI LIMITのメンバー内で最年長のお兄さん。パーマに眼鏡といういかにも知的タイプの外見で個性が目立っています。決してイケメンではないけれど、清潔な雰囲気でバランスを保っています。

 

 

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黒瀬莉世(ベース)

 

LILI LIMITの中でも特に演奏がすごいお姉さん。このクールな見た目でまだ22歳という大人っぽさが半端ないです。コスメや料理が好きで女子力高めなギャップもあります。最近ロングヘアーをばっさりと切って、美人さが際立ちました。

 

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

 

こんなにも高いポテンシャルを持つ彼らに、早く世の中が気づいてほしい今日この頃です。

 

LILI LIMITが本当に売れたときはこの記事を拡散しまくって印税が欲しいのでよろしくお願いします。

 

 

 

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