シカゴからロサンゼルスまで

ヨッ、調子どう?

マスオナイトがこれまで輩出してきたバンドをまとめてみた

 

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皆さん「マスオナイト」ってご存知ですか。

 

マスオナイトとは、ツイッターの有名アカウントであるフグ田マスオさんが2014年の1月から始めたオススメの邦楽バンドのMVを流すだけのTwitter上の音楽イベントです。

 

みんなで同タイミングで同じMVを見るという参加型イベント、かつマスオさんの選曲が素晴らしいという点で人気沸騰。今まで18回にわたって行われています。

 

最初はセカオワとかストレイテナーとかの有名どこをバンバン流して、みんなでウェーイって感じだったんですけど第10回くらいからみんなの知らない若手インディーズバンドを取り上げるようになって、今では「若手バンドの登竜門」なんて呼ばれてます。

 

そんなマスオナイトがこれまで輩出してきた、今シーンで売れてる意外なバンドをまとめてみました。

 

 

 

 

 

ヤバイTシャツ屋さん

 

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めちゃくちゃブレてる。

 

今ではすっかりロックシーンを引っ張りだこ状態にしているヤバイTシャツ屋さん。邦ロック好きで知らない人はあんまりいないと思います。最近では新木場ワンマンとか、ロッテとコラボなど物凄い活躍です。

 

そもそも彼らが出てくるようになったのって、2016年後半〜2017年前半じゃなかったですか?

 

実はマスオナイトで初めてヤバTの「あつまれ!パーティーピーポー」を取り上げたのは2016年の5月ですからね。どこよりも早かったわけです。

 

 

 

 

このときまだYouTube再生数、7万回。

 

それが今では620万回再生なんですもんね、人生何があるかわかんないってもんだ。

 

 

 

ココロオークション

 

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「次世代のBUMP」として名実ともに勢いに乗っているココロオークション。

 

このブログでも彼らの最新アルバムをお気に入りの一枚に選ばさせてもらいました。

 

 

zenkyu.hateblo.jp

 

 

でも実はこのバンドも、マスオナイト出身なんです。

 

マスオナイトでは第10回目にそれまでやってたバンドマンからの立候補1枠を丸ごと1回分にするという僕らにとっては知らない曲オンパレードの回がありました。

 

そのときに立候補したのがココロオークション。たしか曲は「ナゾノクサ」だったかな。

 

その後も第13回でオフィシャルより先に「雨音」のMVをマスオナイトで先行公開するなど、彼らとマスオさんは切っても切れない関係になりました。

 

 

 

感覚ピエロ

 

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バンド結成当初から自主レーベルを立ち上げ、ドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌を勝ち取り一抜け大儲けしたバンド、感覚ピエロ。

 

ちょっと書き方が悪かったですね。すみません。彼らには他にも「O・P・P・A・I」っていう素晴らしい曲があります。これもだめか。

 

 

 

とにかく、無名の自主レーベルを立ち上げたはいいものの、絶望的に知名度がなかった彼らには自分たちをPRする場が喉から手が出るほど欲しかったわけです。

 

まぁその役割を果たすのは前述したクドカンのドラマ「ゆとりですがなにか」なんですけど、実はマスオナイトだって一役買ってるんです。

 

第12回目のときにトップバッターで紹介されたのが感覚ピエロの「A-Han!!」という曲でした。

 

その時がまだ「ゆとり」の前だったから、マスオナイトが先行ってことでいいよね?(もはやこじつけ)

 

ていうか、僕は感覚ピエロのファンが略す「感エロ」っていうのが気に入りません。なんだよ、おとなしく「感ピ」にしとけお。無駄に下ネタっぽくすんなOPPAI。あ。

 

 

 

まとめ

 

いつもと違ってかなりネタ要素多めでしたが、これを機に次回のマスオナイトでは「これからバズりそうなバンド」に注目して楽しんでみてくださいね!

 

 

P.S.全部バンド自身の実力だと思う。